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はじめまして。東クルメ東口クリニック院長の和智行夫です。 このたび東久留米の地で、「何でも気軽に相談できる、身近なかかりつけ医」として 新たに診療を始めることになりました。 私はこれまで総合診療医として幅広い診療に携わってきましたが、その原点には、自分自身が患者になった経験があります。 前職の麻酔科医時代、健康に無頓着だった私は脳梗塞を発症し、左半身に麻痺が残りました。 半年に及ぶリハビリの日々は、身体だけでなく心とも向き合う、決して簡単ではない時間でした。 だからこそ私は、「病気を診る医師」ではなく、「病気とともに生きる人に寄り添う医師」 でありたいと考えるようになりました。 今の時代、病気の知識だけならAIの方が正確で速いかもしれません。 それでも医師に求められる役割は、一人ひとりの生活、価値観、不安に寄り添い、共に考え、共に歩むこと だと私は信じています。 体調の小さな変化、誰に相談していいかわからない不安、「こんなことで受診していいのかな?」という迷いも、どうぞ遠慮なくお話しください。 東久留米の皆さまの人生に、そっと寄り添える存在として。 この街で、長く信頼していただけるクリニックを目指してまいります。 どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。
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